アフターピルで避妊をする

世界的に知られているアフターピルは避妊に失敗してしまった時だけに使うお薬ではありません。
なぜ世界的に知られて販売されているのか。それは女性が性被害にあい加害者の子どもを妊娠してしまうことを防ぐためでもあるのです。現代でも性被害が後を絶たないのが現状です。世界保健機関(WHO)もこのような被害で女性が妊娠をするのを防ぐためにアフターピルを推奨しているのです。

日本は性犯罪があまりない国とされていますが、
それでも2014年度の強姦件数は被害届をだしている人だけでも6,757件という数の女性が被害にあっています。1日当たりに換算すると強姦件数は19件と決して少なくない結果です。あくまでもこのデータは被害届が出されている件数です。

また、内閣府が全国の20歳以上の男女5,000人におこなった調査では「男性に無理やり性交された」と回答した女性は6.5%その中で「だれにも相談をしなかった」と答えた女性は67.5%という結果となっています。

誰にも相談できない妊娠

女性性被害にあったとしても誰にも相談できない女性は多々いるということです。
私が聞いた話では、女性が避妊具なし状態でレイプをされてしまうと妊娠する可能性高くなるのだそうです。
というのも、女性のカラダは危機感を感じると精子をカラダに留めて排卵をして遺伝子を残そうとするそうです。
ですが、日本では医師の処方箋がないともらうことができません。

海外は薬局で購入が可能

海外では日本のように処方箋が必要ないためアフターピルを薬局で販売しています。年齢制限はあるものの身分を確認できれば購入が可能なのです。

○自分の身を守るために
自分の身を守るのは自分しかいないのです。病院へ行ける方は医師の受診を受けたほうがいいでしょう。
ですが相談できないという方がいるのも事実なので通販だと時間はかかってしまいますがいざという時のためにお守りとして置いておくことができます。